Throw the poison in the well

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二ヶ月の共同生活の中で作られた協働制作の新作と過去作の展示。イシャイ・ガルバシュは、母がホロコーストで烙印された番号を自身に施し、その痛みを知ることで、自身の生を探る。ユミソンは、虐殺から生き残った父と自身が受けた環境を固有名を抜いた物語にすることで、全ての人の中にある生を見る。似た境遇でありながら正反対の表現を行った2人が、生のあり方を問う新作を京都にて制作する。

会期:2016年4月30日 ー 5月8日 15:00-19:30
閉場日 なし

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